世田谷区 三軒茶屋内科クリニック 糖質制限ダイエット 心筋梗塞 動脈硬化

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健康診断

糖質制限ダイエット

糖質制限ダイエット

糖質制限食について

糖質制限食について

最近、糖質制限あるいは炭水化物制限という健康法をお聞きになったことがおありになるかと思います。
一体それはどのようなものでしょう。
妥当な方法なのでしょうか。
近年の疫学、臨床研究により興味深いことがわかってきました。

一昔前まで、心筋梗塞、脳梗塞などの予防のためには、
動物性脂肪の摂取を制限することが重要と考えられていました。
その効果を裏付けるために様々な大規模臨床スタディが行われました。

ところが意外な結果として脂肪摂取を制限しても、心筋梗塞は全く減らないという臨床成績が相次ぎました。
何の効果もないばかりか逆に心筋梗塞が増えた報告もあったのです。

他方、意外なことも判ってきました。
アフリカで飢餓でやせ細っている子供たちの母親がなぜか太っている、
米国の食料配給券で生活する黒人女性がよく働いているのに太っている、
居留地にて政府から食料配給を受けているインディアン(アメリカ先住民)が肥満で糖尿病などの成人病が多い。

それらの人々を調べてみると決して摂取カロリーが多いわけではない、運動量が少ないわけでもない、動物性の油を取り過ぎていたわけでもない、
ただし、彼らの炭水化物の摂取量が多かった、という成績が出たのです。

さらに最近、甘いものを食べると動脈硬化が増加し、脳梗塞、心筋梗塞、認知症が増加することが判ってきました。

そう、糖質・炭水化物の摂取が良くなかったのです。

当院での診療について

私(院長)の外来診療では、皆様に7年来糖質制限をお薦めしていますが、
その実践により体重121 kgから76kgへ45kg減量された32歳男性、
74.2 kgから57.2kgへと17kg減量されて綺麗になられた50歳の看護師さん、
82.2 kgから65.7kgへと16.5kg減量され若々しくなられた47歳女性など
スリムになり、健康を取り戻された方々が数多くいらっしゃいます。

炭水化物を制限すると、免疫力も増強し、頭もスッキリし、疲れにくくなり、元気で若々しくなります。

でも、そもそも炭水化物がどうして悪いのでしょうか。
具体的にはどのような摂取制限を行ったら良いのでしょうか。
どの食品がとりわけ悪いのでしょうか。
摂取制限の悪影響はないのでしょうか。

ご興味のある方には詳しくご説明致します。
さあ、あなたも炭水化物制限にチャレンジしてみられませんか。